天台宗別格本山 書写山圓教寺

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プレスリリース

4/25 己巳 宇賀辯財天浴酒供

2026.04.22[水]

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己巳 宇賀辯財天浴酒供

日時:4月25日(土) 14:00〜

場所:摩尼殿内陣

己巳は60日に一度巡ってくる辯財天様の最良のご縁日

四月二十五日(土)十四時より、摩尼殿にて宇賀大辯財天浴酒供が執り行われます。法要の際には、皆様からの祈願を受付いたします。

この日は六曜が大安、二十七宿は星宿、神吉日、大明日、母倉日と吉祥が重なります。

祈願のお申込

祈願料は下記の通りです。

御札(大)授与―五万円以上

御札(中)授与―三万円以上

御札(小)授与―一万円以上

祈願のお申込は摩尼殿納経所にて、受付いたします。

またFAX、メールでも受付いたします。

祈願をお申込いただいた方には、御札と宇賀神様に濯ぎ奉った御福酒をお渡しいたします。どなたでもご参加いただけますので、是非お越し下さい。

御福酒

2か月に一度の己巳の厳修された天台密教の秘法である浴酒供養法の中で、宇賀神様の御尊像が「浴酒」されたおさがりを授与します。

人肌に温めた清酒に、白檀香や丁子を煮出した香水を混ぜ、御尊像に注ぐ事を浴酒と言い、この下供のお酒は、昔から鬼門避けや御自宅の境界(四方四維)に撒いて結界にしたり、身体の厄難を除くために入浴時に湯に入れてご利益を頂くものです。また御飲用されると諸病平癒、除災招福、諸難消除の功徳があると伝えられております。

浴酒供とは

辯財天様の頭頂に鎮座されている宇賀神様に、人肌に温めた香酒を濯ぐ法要です。大難は小難に、小難は無難に転じると言われています。

御財布加持

辯財天様は財福の神様ですので、皆様の財布をお預かりして加持いたします。また、当日は大安でもあり、大吉祥日にあたります。

年末恒例 宇賀大辯財天浴酒供

毎年年末恒例の八日間にわたる宇賀大辯財天浴酒供につきまして本年の時期は未定です。

年末の浴酒供90日前より二百七十座の前行が始まりましたら改めてお知らせ致します。

己巳以外の日も個人での特別祈願を承っています

摩尼殿納経所へお声かけ頂くか、

電話 079-266-3327(本坊寺務所)

FAX 079-266-4908

またはmaniden@shosha.or.jp

知恵と学問 財宝福徳 諸願成就の「宇賀大辯財天女 御宝札」

毎年1月の初巳と9月みなるかね大祭だけ授与している特別護符をご用意しています

様々な苦しみを少しでも免れるよう行者が丹精込めて霊符を作成しています。年に一度、この日しか授与されない霊符です。

行者がわずかな数だけ作っています。お声かけ下さい。

一年の財福開運はもちろん、勝運を呼び込む特別な御守です。
 

1月9月のみお申し込み下さい。

冥加料:一体 2,000円(ご参拝の方はお福酒付き)

※発送の場合、護符のみは送料無料。御福酒ご希望の場合送料520円。